【筋トレ】本当に痩せるの?太ももが細くなる運動

皆さんこんにちは。

ともブログのともです。

太もも周りの脂肪を落としたい!って人がよくみられます。

特に女性の方が多い印象です。

キレイな太ももを作るのは下半身の筋トレが効果的です(スクワットなど)。

しかし、それだけでは物足りない!

より足をキレイに見せるのなら、太ももの内側の筋肉も大事です。

そこで今回は、僕が実際にやっている”太ももの内側の筋肉を鍛えるやり方”を紹介します。

太ももの内側の筋トレ

太ももの内側の筋肉は内転筋と呼ばれています。

今回は内転筋の筋トレを2種紹介します。

ワイドスクワット

引用:https://note.com/piromin228/n/n90cb34cf0198

<ワイドスクワットのやり方>

  1. 足を肩幅より少し大きく足を広げます。
  2. つま先を外側に向けます。
  3. スクワットの要領で重心を下げていきます。
  4. 太ももが地面と並行になったら、重心を上げます。
  5. ❶〜❹を繰り返します。

ワイドスクワットは通常のスクワットより足を広げて行います。

10回を1セットとして、3セットやれば十分です。

注意してほしいことは重心を下げた時、膝がつま先より前に行かないことです。

これにより負荷がうまくかからずにケガを誘発してしまいます。

⬆︎目次に戻る

ボール挟み

引用:https://www.okazakiseikotsuin.com/news/343/attachment/ボール挟み

<ボール挟みのやり方>

  1. 座ります(椅子でも地面でもいいです)。
  2. ボールを膝に挟みます。
  3. 息を吐きながら、内側に力を入れていきます。
  4. 限界まできたら、5秒キープ。
  5. ゆっくり広げていきます。
  6. ❶〜❺を繰り返します。

ボール挟みはワイドスクワットより効果があります。

その分結構キツイです・・・

挟むものがない場合は、

内股にして膝を合わせて内側に力を入れると代用できます。

10回を1セットとして、3セットやってください。

⬆︎目次に戻る

注意してほしいこと

自重で行う

実際に行うときは、ウエイト(重り)を使わないでください。

ウエイトを使うと、自重より負荷がかかるため足が筋肉質になります。

すらっとしたキレイな足を作りたいのであれば、自重で行うことをおすすめします。

⬆︎目次に戻る

ストレッチ

ストレッチをすることも効果的です。

ストレッチをすると、狙った箇所の筋肉を伸ばすことで疲労を軽減できます。

また、柔軟性が上がり、ケガの発生を抑えてくれます

お風呂上がりのストレッチが効果的ですよ!

⬆︎目次に戻る

まとめ

いかがでしたでしょうか?

太ももの内側を鍛える方法を紹介しました。

2種類とも効果的なので是非一度やってみてください。

また、プロのトレーナーさんにアドバイスをもらうのもおすすめです。

間違ったやり方はどうしても自分では気づきにくいものです。

そんなときトレーナーさんだとすぐに指摘してもらえるので利用するのも一つの手です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事が皆さんの役に立てることを祈っています。

⬆︎目次に戻る

筋トレに関連する記事一覧

【ダイエット】二の腕に効果的?二の腕を細くさせる筋トレ

【筋トレ】筋トレで効果が出ない人の特徴

【筋トレ】効果があるバーピージャンプの回数とは?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


プロフィール

プロフィール

ともブログのともです。
京都府出身で25歳のブロガー
歌うこと、食べることが大好きです!
僕が経験したことを皆さんと共有したいためにブログを始めました。
ダイエット、おすすめ紹介、コーヒー、ミニマリストなどについての記事を書いています。

▼ 詳しいプロフィール
「とものプロフィール」