【睡眠】入眠するために寝る前にすること5選

皆さんこんにちは。

ともブログのともです。

皆さん、しっかり寝ています?

眠は人の体に良い健康効果をもたらします。

しかし、日本人の睡眠時間は世界的に見て少ないと言われています。

僕の周りにも眠れないという人がたくさんいます。

そこで今回は、睡眠を促す方法を5つご紹介します。

それでは、参りましょう!

寝る前は食べてはいけない?

寝る前の食事は体に様々な影響を与えます。

それは、”睡眠を阻害する””消化不良””肥満”などです。

寝る4時間前までに食事を終わらせることが理想です。

なぜなら、私たち人間は食べ物を消化・吸収することに4時間程度を必要とするからです。

以下の”胃での消化時間の目安”を参考にしてみください。

胃での消化時間の目安

  • ご飯・・・2〜3時間
  • 肉・・・4〜5時間
  • 脂肪(天ぷらや肉の脂)・・・7〜8時間

⬆︎目次に戻る

寝る前にやるべき事とは?

寝る前にあることを取り入れることで良質な睡眠を促すことができます。

僕が実際に実践していることをいくつか紹介します。

寝る90分前に風呂に入る

スムーズに入眠するには、皮膚温度と深部体温の差を縮めることがカギです。

お風呂に入ることで深部体温が上昇します。

90分というのは、深部体温が上昇し、元の温度に戻るまでの時間です。

深部体温の作用を利用することで、入眠が可能になります。

忙しい人はシャワーを用いて、短時間で入眠することもできます。

また、足湯もおすすめです。

体温の上昇は大きくないが、深部体温を下げることに貢献してくれます。

入浴と同等の効果があるので、ぜひ試してみてください。

⬆︎目次に戻る

室温調整

人間が快適に眠れる温度は、26〜27℃です。

エアコンを使うことで、室温を調整することができます。

おすすめの設定は、温度が上がり始める日出を目安におやすみタイマーにすることです。

そうすることで、温度差によって快眠を阻害されることがなくなります。

⬆︎目次に戻る

読書

寝る前の読書もおすすめです。

読書は、”記憶力の向上””ストレス軽減”などの効果があります。

そのため、寝る前に読書することでリラックスでき、入眠が可能になります。

⬆︎目次に戻る

ストレッチ

ストレッチは血液の循環を良くします。

また、深部体温を上昇させる効果があるため、自然に入眠することも可能です。

首回りお尻周りを重点的にストレッチしましょう。

首回りはスマホなどの見過ぎによる疲労を軽減させるため。

お尻周りはデスクワークや運動不足解消のために行い、猫背やお尻のたるみを防ぐことができます。

⬆︎目次に戻る

ハーブティー

ローズマリー、カモミール、ラベンダー、ペパーミントなどのハーブティーは鎮静効果があります。

また、老化の原因でもあるAGEを抑えてくれます。

⬆︎目次に戻る

まとめ

いかがでしたか?

寝ることは人間に必要な行為です。

また、睡眠時間は人生の3分の1に匹敵します。

今回ご紹介した睡眠を促す方法を是非実践してみてください。

この記事が皆さんの睡眠に良い影響を与えてくれることを祈っています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

⬆︎目次に戻る

疲労回復に関連する記事一覧

筋肉痛や疲労を軽減するにはストレッチとプロテインが大切

【疲労回復】疲れにおすすめのサプリメントまとめ

【疲労回復】入浴の仕方を見直そう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


プロフィール

プロフィール

ともブログのともです。
京都府出身で25歳のブロガー
歌うこと、食べることが大好きです!
僕が経験したことを皆さんと共有したいためにブログを始めました。
ダイエット、おすすめ紹介、コーヒー、ミニマリストなどについての記事を書いています。

▼ 詳しいプロフィール
「とものプロフィール」