【疲労回復】入浴の仕方を見直そう!

皆さんお風呂入っていますか?

「忙しいからシャワーだけ」、なんて人も中にはいますよね?

僕もお風呂に浸かるのがめんどくさく、シャワーのみでした。

しかし、新たな入浴法を取り入れた結果、翌日の体のだるさが以前と全く違いました。

その入浴法とは、”交互浴”です。

交互浴とは、温水と冷水を交互に入る入浴法で、世界的スター選手のクリスティアーノ・ロナウドネイマールなども実践しています。

今回は、交互浴について話したいと思います。

では、参りましょう!

今までの入浴法

今までは浴槽に38度から39度程度のお湯をはり、入浴するやり方でした。

もちろん、お風呂に浸かることは良いことです。

お風呂に浸かることで

  • 新陳代謝を促し、血行を良くしてくれる。
  • 免疫力の増加。
  • 自律神経が刺激され、リラックスできる。

でも、欲張りな僕はもっと効果的な入浴法はないかと模索した結果、交互浴にたどり着きました!

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交互浴とは

交互浴とは、温水と冷水を交互に入る入浴法です。


交互浴には2つの効果があります。

  1. 血流が良くなる。
  2. 自律神経のバランスが良くなる。

では、一つ一つ見ていきましょう!

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交互浴の効果

血流が良くなる

血流が良くなると、疲労を負っている筋肉により多くの栄養が運ばれ、早期回復につながります。

他にも、疲労物質も血流が良くなることで、取り除くことができます。

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自律神経のバランスが良くなる

体を温めたり、冷やしたりすることを繰り返すことで自律神経が刺激されます。

自律神経を整えることにより、リラックス効果脳の疲れも軽減することができます。

実際に僕もやってみると、

翌日の寝起きがめっちゃ楽になりました。

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実践

とは言っても、浴槽2つを用意することは難しいので、実際に僕が行っている交互浴を紹介します。


交互浴の手順

  1. お風呂に入る前に、水をコップ1杯(200ml程度)飲む。
  2. 38度から39度程度のお湯に30秒浸かる。
  3. 冷水シャワーを30秒浴びる。
  4. 上記の②、③を10回繰り返す。(10回以上やると脱水症状になる恐れがあります。)
  5. お風呂から上がったら、水をコップ1杯(200ml程度)飲む。




以上が僕が実際にやっている交互浴の手順です。




ここで注意してほしいことは、”長時間入ること””熱すぎるお湯に浸かる”ことです。

そうすることで、夜に眠れない状態になってしまいます。(交感神経が優位になるため)

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まとめ

今回は”交互浴”について話さしていただきました。

これを毎日やれとは言いません。

実際に僕も週1か2程度しか行っていません。

でも、やるとやらないのと圧倒的に体のダルさが違います。

なので、ぜひ実践してみてください。




皆さんの疲れが少しでも、抜けるように祈っています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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