【筋トレ】筋トレに自重トレーニングをおすすめする理由

皆さんこんにちは。

ともブログのともです。

今回は筋トレに自重トレーニングをおすすめする理由について話したいと思います!

筋トレっていうと、ジムに行くイメージが強いですよね?

僕も筋トレを始めた頃はジムに通っていました。

でも、ある時・・・

ジムに行く必要なくね?」と思うようになり、筋トレは自宅で行うようになりました。

筋トレメニューも自重に変えました。

自重トレーニングをすることで

  • お金がかからない
  • 気軽に行える

などメリットがたくさんありました!

自重トレーニングのメリット・デメリット、効果的なやり方、実際にやっているメニューについてお伝えします!

自重トレーニングのメリット

お金がかからない

筋トレをするために、ジム代や器具代などお金がかかります

しかし、自重トレーニングはジムに行く必要がなく、自宅でできるためお金がかかりません!

無料で理想の身体を手にすることができます!

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気軽にできる

ジムに行くと周りの視線が気になりませんか?

僕はかなりのコミュ障なので緊張して、トレーニングに集中できませんでした。

でも、自重トレーニングなら家で気軽にでき、リラックスした状態でトレーニングできます。

「筋トレ始めたいな〜」と思っている初心者も自重トレーニングなら始めやすいですよ。

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怪我のリスクが低い

自重トレーニングは負荷が自分の体重だけなので怪我のリスクが下がります。

自宅でトレーニングする際は、トレーニングマットを敷くことでかなり怪我のリスクが軽減されます。

これは僕も実際に使っているトレーニングマットです。

非常に使いやすく重宝しています。

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自重トレーニングの効果的なやり方

回数を多くする

自重トレーニングは負荷が少ないため、回数を多くやりましょう。

限界までやることが大切です。

当初、僕は限界の回数+2でやっていました。

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インターバルを短く

負荷が少ないため、器具を使ったトレーニングと同じインターバルをすると筋肥大の効果が少なくなります。

それは、筋肉が休み切ってしまうからです。

僕はインターバル20秒くらいでやっています。

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ゆっくり行う

スピードをつけてトレーニングすることは速筋が鍛えられるため悪いとは言いません。

しかし、僕はゆっくり行うことをおすすめします。

なぜなら、理想的なフォームを維持でき、しっかり狙った部位に負荷がかけやすいからです。

この時注意することは、息を止めないことです。

人は力が入ると息を止めてしまいます。

そうすると、血圧が急に上がるため、めまいや失神を起こす可能性があります。

トレーニングする際は呼吸を忘れずに行いましょう。

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実際にやっているメニュー

僕が実際にやっているメニューを紹介します。

参考程度に見てください。

日曜・体幹
・ランニング
月曜・腹筋
・腕立て
・スクワット
・懸垂
・体幹
・バーピージャンプ
火曜・腹筋
・腕立て
・スクワット
・懸垂
・体幹
・バーピージャンプ
水曜・体幹
・ランニング
木曜・腹筋
・腕立て
・スクワット
・懸垂
・体幹
・バーピージャンプ
金曜・腹筋
・腕立て
・スクワット
・懸垂
・体幹
・バーピージャンプ
土曜・腹筋
・腕立て
・スクワット
・懸垂
・体幹
・バーピージャンプ

こんな感じです。

もちろんこんなにやる必要はありません・・・

毎日違う部位でやってみてください。

僕は筋トレを始めてから、筋トレばかになってしまったのでこんだけやっています。

また、毎日やる理由としてはこの記事を参考にしてください。

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自重トレーニングにおすすめのアイテム

自重トレーニングに器具は必要ありませんと言いました。

しかし、ここではあった方がトレーニングの質が上がるアイテムを紹介します。

アブローラー

アブローラーは主に腹筋を鍛える器具です。

また、腹筋だけでなく、上半身も鍛えられることができます。

注意することは、いきなり”立ちコロ”でやらないことです。

アブローラーをやるとよく腰を悪くすると聞きます。

それは無茶なやり方をしているからです。

最初は”膝コロ”から始めてみましょう。

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プッシュアップバー

腕立てによく使われるプッシュアップバーです。

プッシュアップバーを使うことで、通常よりも負荷をかけることができ、効果的にトレーニングできます。

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チンニングバー

自重トレーニングをするにあたり、懸垂が一番苦労しました。

周りに鉄棒がないのでどうしようかと思っていたら、自宅用懸垂バーを見つけました。

世の中便利になったものだなぁ〜

実際に使ってみると、しっかり固定でき、使用感は良好です!

また、家を傷つけることなくでき、おすすめです!

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トレーニングチューブ

トレーニングチューブは主に肩まわりを鍛えるために使われます。

でも、肩だけでなく、胸や背中、足も痛えられる万能アイテムです。

ゴムを変えることで好きな負荷に調節できます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

筋トレに自重トレーニングをおすすめする理由をお伝えしました。

自重トレーニングは気軽にできますが、続けるためには強い根気が必要です。

僕はこれをモチベーションにしています。

何事にも継続することが大切です。

皆さんがこの記事を機に理想の身体を手に入れられることを祈っています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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ともブログのともです。
京都府出身で25歳のブロガー
歌うこと、食べることが大好きです!
僕が経験したことを皆さんと共有したいためにブログを始めました。
ダイエット、おすすめ紹介、コーヒー、ミニマリストなどについての記事を書いています。

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