【映画】コロナウイルスを彷彿させる作品!コンテイジョンを見た感想

皆さんこんにちは。

ともブログのともです。

今回紹介する映画はこちら

『コンテイジョン』

はじめしゃちょー の動画がキッカケで見ました。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=T84Ht6uWrC8

今世界を苦しめさせている”コロナウイルス”

この映画は今の状況と全く同じで、正直恐ろしいなと感じました。

コロナウイルスが蔓延して、かなり月日が経ちました。

ある日街中を歩いているとマスクをしていない人が何人かいらっしゃいました。

自粛が解除されましたが、不要不急の外出は控えるように言われています。

そんな情勢下の中、コロナウイルスに無関心な人が増えてきた印象です。

現在東京を中心にコロナウイルス患者が増えてきています。

コロナウイルスの恐ろしさを再確認するためにもぜひ一度見て欲しい作品です!

コンテイジョン あらすじ

引用:https://cinefil.tokyo/_ct/17353675

未知のウイルスによる感染症がアメリカで発生し、蔓延していくストーリーで、公開当時のキャッチコピーは「【恐怖】は、ウイルスより早く感染する」だった。

ミッチ(マット・デイモン)の妻ベス(グウィネス・パルトロウ)は香港出張から帰国するとすぐに体調を崩し、2日後に亡くなる。同じ頃、香港では青年が、ロンドンではウクライナ人モデルが、東京ではバスに乗っていたビジネスマンがそれぞれ突然倒れて亡くなった。新型ウイルスが発生し、驚異的な速度で全世界に拡散する。

米国疾病対策センター(CDC)を統括するエリス・チーヴァー(ローレンス・フィッシュバーン)が、調査のためにエリン・ミアーズ(ケイト・ウィンスレット)をミネアポリスに送り込む。世界保健機関(WHO)のレオノーラ・オランテス(マリオン・コティヤール)も香港に渡り、ウイルスの感染源を突き止めようとする。

しかし、人気ブロガーのアラン(ジュード・ロウ)が「政府は事態の真相とワクチンを隠している」とブログで主張し、人々の恐怖を煽った。その恐怖はウイルスより急速に広がり、人々はパニックに陥り、社会は崩壊していく。国家が、医師が、そして家族を守るごく普通の人々が選んだ決断とは?

引用:https://maonline.jp/articles/movie62

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コンテイジョン 感想

コロナウイルスを予見したようなストーリー

手すりやドアノブのような人が触りそうなところを中心にウイルスが蔓延していきました。

薬の開発や学校閉鎖など今私たちが目の当たりにしている壁と同じことが表現されていました。

まるで、予見したように・・・

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混乱状態に陥った

この作品では、スーパーの食材や日用品を買い占めるシーンがあります。

また、ウイルスに効果的な薬があるという情報を流し、人々を混乱させていました。

本当に怖いのはウイルスではなく、人間なのかもしれません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

『コンテイジョン』を紹介しました。

現在もキバを向け続けるコロナウイルス。

その恐ろしさが思い知らされる作品でした。

「コロナはおさまった」、「感染なんかしない」と考えている方にぜひ見て欲しいです。

はじめしゃちょーも言われていたように地上波で放送して欲しいですね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事が皆さんの役に立てることをおすすめします。

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ともブログのともです。
京都府出身で25歳のブロガー
歌うこと、食べることが大好きです!
僕が経験したことを皆さんと共有したいためにブログを始めました。
ダイエット、おすすめ紹介、コーヒー、ミニマリストなどについての記事を書いています。

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