【書評vol.2】やる気の上げ方は一つだけじゃない!?『タイプに合ったやる気の上げ方』

皆さんこんにちは。

ともブログのともです。

やる気ってどうやって上げるのでしょうか?

”気合””根性”だという人はいるでしょう。

でも、その考え方古くないですか?

やる気は人のタイプ(性格)にあった方法で上げるんです。

たとえば、気が弱いため前に出れない”臆病な人”がいるとします。

そんな人が”自分の能力を知ってもらうために行動すること”がやる気になるのでしょうか?

医者だって、その症状に合わせた処方をするはずです。

それは”その病気を治すにはこうすればいい”ということを知っているからなのです。

やる気を上げる方法もその人に合った方法を知ることが大事です!

紹介する本はこちら

この本はコロンビア大学ビジネススクールで教鞭をとっている社会心理学者ハイディ・グラント・ハルバーソンが著書され、人を8つのタイプに分けてそれぞれの最適な方法を解説しています。

今回は紹介されている8つの中から

  1. うざいやつ
  2. 臆病者
  3. まじめな見習い

以上の3つを紹介します!

やる気の上げ方

うざいやつ

このような人は、”高いレベルの仕事に携われる環境を作ること”が必要です。

うざいやつは”自慢が多く、いつも注目されたい”や”いつも周りと競い合っている人”に当てはまります。

なぜそうなってしまったのか?

それは過去に成功の経験があるからです。

絶対的な自信があるから向こう見ずに飛び込んでしまうかもしれません。

元々の能力が高いからこそ高いレベルの仕事に関わることで、”うざいやつ”のやる気が上がるのではないでしょうか!

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臆病者

このような人は”オンザジョブトレーニング(OJT)で自信をつける”ことが必要です。

臆病な人は周りと壁を作りがち。また、ミスをすることを恐れています。

それは自信がないからです!

自信がないから自分の殻に閉じこもってしまい、まわりから見て扱いにくい存在となってしまいます。

でも、成功体験をすることで殻を破ることができます。

それが”オンザジョブトレーニング(OJT)”です!

目標達成のための壁を超えた”成功体験”があれば自信は自然とつきます。

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まじめな見習い

このような人は”時間を多めにとり、期限まで仕事を完了する意識を持つこと”が必要です。

まじめな見習いは仕事に対する熱意が強く、いつも注意深く物事に取り組んでいます。

しかし、このような人は周りがイライラするほど時間を要していることを知らないかもしれません。

そのために批判を回避する意識を持たなければなりません!

どこに危険が潜んでいるか感じることで周りがイライラすることがなくなります。

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まとめ

以上が「やる気が上がる8つのスイッチ」の紹介でした。

いかがでしたか?

人には様々なタイプ(性格)があります。

やる気を上げる方法はひとつではありません

自分はどういう人で、どうしたらやる気が上がるのだろうと日々考えることが重要です。

この本は、それぞれのタイプにあった方法を提示しています。

参考にされてはいかがでしょうか?

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事が皆さんの役にたつことを祈っています。

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ともブログのともです。
京都府出身で25歳のブロガー
歌うこと、食べることが大好きです!
僕が経験したことを皆さんと共有したいためにブログを始めました。
ダイエット、おすすめ紹介、コーヒー、ミニマリストなどについての記事を書いています。

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