男性の一人暮らしにかかる費用を計算してみた【社会人】

皆さんこんにちは。

ともブログのとも(@fQTewfqCwUqyNjG)です。

悩んでいる人

これから一人暮らしを始めようと考えているけど、実際どれくらいの費用が必要なの?



こんな悩みに答えます。

 

✅この記事の内容

・平均的な一人暮らしの費用

・僕の一人暮らしの費用

・一人暮らしで使える節約術

・一人暮らしにおすすめのアプリ

 


今回は男性の一人暮らしにかかる費用について紹介します。


これから新社会人になり、一人暮らしを始める方。

一人暮らしにかかる費用がどれくらいか気になりますよね。

僕も初めての一人暮らしでかなり不安でした。


この記事を見て「一人暮らしにかかる費用ってこれくらいなんや〜」と参考にしてみてください。

また節約術も紹介します。

では、参りましょう!

男性の一人暮らしにかかる費用の目安はこれくらい

一人暮らしにかかる費用はどれくらいでしょうか?



総務省統計局の家計調査によると単身世帯の平均的な生活費はこんな感じです。

〈34歳以下の単身世帯の家計支出〉

水道光熱費約7000円
通信費約7000円
保険医療費約4500円
交通費約1万円
食費約4万7000円
被服・履物約8000円
交際費約7000円
理容サービス約2000円
理美容品約3000円
消費支出総額約17万円
引用:総務省統計局家計調査



この統計はあくまでも一つの目安です。

これをもとに自分がいくら使えるか戦略を練ることが重要です。



一人暮らしの費用は工夫すればいくらでも抑えることができますよ。

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実際に男性の一人暮らしの費用内訳を計算してみた

男性の一人暮らしの費用内訳①:家賃

家賃は約6万円でした。



一人暮らしにかかる費用で1番比重が重いのは“家賃“です。

また、車を持っている人で駐車場など借りる場合は駐車場代も支払う必要があります。



よく確認してから物件を選んでください。

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男性の一人暮らしの費用内訳②:光熱費

光熱費は約5千円でした。



光熱費は季節やライフスタイルによって変動します。

僕の家は夏はクーラーのみで冬は暖房をつけません。



ガスはプロパンガスを使用しています。

プロパンガスは都市ガスと比べて値段が高くなると考えておきましょう。



風呂はシャワーだけなのでお風呂を沸かす必要がありません。


僕の場合は全体的にあまり電気やガスを使用しないので安く済んだと考えています。

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男性の一人暮らしの費用内訳③:水道代

水道代は約3千円でした。

僕の場合水は料理、トイレ、シャワー、洗濯くらいしか使いません。

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男性の一人暮らしの費用内訳④:食費

食費は約2万円でした。



食事はほとんど自炊です。

月に2〜3回くらい外食をする程度です。



またメニューもほとんど変わらないのでかなり節約できている方だと思います。

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男性の一人暮らしの費用内訳⑤:家具・日用品

家具・日用品は必要最低限のものだけにしています。



たとえば家具は机、テレビ、テレビ台、電子レンジ、冷蔵庫くらいしかありません。



日用品はAmazonでまとめて購入しています。

わざわざ買いに行く手間がなくなるので時短にもなるので便利です。

またAmazonではセールが行われていることがあるのでそのときが狙い目です!

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男性の一人暮らしの費用内訳⑥保険

保険代は約3千円でした。



僕は社会人になりたてのころは仕事場のススメから結構保険に入っていました。

でも、この本を読んでから保険を見直そうと考え、今では約3千円で収まっています。

保険以外にもお金の教養が書かれているのでおすすめです。

ぜひ一度読んでみて下さい。

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男性の一人暮らしの費用内訳⑦その他

その他費用は約2万円でした。



その他費用は携帯代(Wi-Fi込み)と雑費で計算しています。

携帯代は約1万円です。

Wi-Fiも込みで1万円は安くないでしょうか?

格安SIMにしたら、かなり携帯代を節約できました。



雑費は状況によって変動しますが、まあ約1万円くらいではないでしょうか。

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一人暮らしで使える節約術を紹介

一人暮らしで使える節約術①自炊する

自炊するとかなり節約できます。



一人暮らしになるとコンビニをよく利用する方がいますが、コンビニって高くないですか?

一食で500円以上なんて当たり前です。

しかも、栄養も偏るのであまりおすすめできません。



しかし、自炊だと500円で3食は作れますよ!



僕は“業務スーパー“をよく利用します。

大容量で値段も安いのでコスパ良しです。

ぜひ利用してみてください。

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一人暮らしで使える節約術②お風呂はシャワーにする

お風呂はシャワーのみにすると節約できます。


浴槽にお湯を溜めるとガス、水道代がかかってしまいます。



シャワーの他にも浴槽にお湯を溜める量を減らすだけでも節約になります。

お風呂に浸かる頻度も減らすこともおすすめです。

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一人暮らしで使える節約術③洗濯機

洗濯機の設定を変えることで節約できます。



僕は洗濯機の設定ですすぎを1回にしています。

すすぎを1回にしても十分に洗えているのでおすすめです。



他にも”お急ぎ”にすることもおすすめです。

ぜひ試してみてください!

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一人暮らしにかかる費用を“家計簿アプリ“で管理しよう

一人暮らしで使えるアプリがあります。

それがこちら・・・

『マネーフォワード ME』



『マネーフォワード ME』とは・・・

 

・レシートを撮るだけで家計簿に入力できる。

・銀行口座、クレジットカード、電子マネーなども管理できる。

・収支が分かりやすくグラフで見れる。

 




『マネーフォワード ME』はこんな方におすすめの家計簿アプリです。

 

・エクセルや紙の家計簿で挫折したことがある人。

・毎日どれくらい使っているか知りたい人。

・クレジットや銀行口座を複数持っていて管理が大変な人。

 


詳しく知りたい方はWebサイトでご覧ください。

 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は一人暮らしにかかる費用について紹介しました。



初めての一人暮らしってやっぱり不安ですよね。

この記事で少しでも不安が無くなれば幸いです。



いつも応援ありがとうございます!

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ともブログのともです。
京都府出身で25歳のブロガー
歌うこと、食べることが大好きです!
僕が経験したことを皆さんと共有したいためにブログを始めました。
ダイエット、おすすめ紹介、コーヒー、ミニマリストなどについての記事を書いています。

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