【書評vol.4】自由に生きる3つの方法とは?『自由であり続けるために』四角 大輔

皆さんこんにちは。

ともブログのともです。

今回紹介する1冊はこちら

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』四角 大輔

本書は、ソニーミュージック、ワーナーミュージック在籍中に様々なアーティストを担当し、ヒットを数多く創出したが、その職を捨てニュージーランドの湖畔に移住した著者が、

自由に生きるための方法を紹介しています。

若い時って誰しも夢や野望を持っていました。

しかし、大人になるにつれみんな現実や常識にがんじがらめになるいわゆる

”良識あるマトモな社会人”になります。

では、”人生を自由に生きるための方法”ってなんだろう?

では、さっそく書評していきます!

ToDoリストを捨てる

著者は”ToDoリストの大半は捨ててもいい。本当に大切なことはやりたいことリストである”と言っています。

やることリストとして知られているToDoリスト。

しかし、ToDoリストをただ消化することに夢中になっていませんか?

もちろん、消化する行為が人を快感にさせます。

でも、心からやりたいことに直結していないToDoリストは人生のノイズです。

本当に大切なのは、やりたいことリストです。

人はやりたいことをするために生きているのだから!

⬆︎目次に戻る

照れを捨てる

著者は”空気を読むことを捨て、自分を発信しよう”と言っています。

人は個性を出すのが苦手な生き物です。

日本人はそれが顕著です。

しかし、自分はこういうことをしたいやこういう人だと相手に伝えることで、相手に知っておらうことができます。

また、情報が集まってくるようになります。

たとえば、「こんなイベントをしたい」と意思表示すれば、「詳しい人を紹介しようか?」と言われることです。

結果は気にしなくていい。

まずは発信することを心がけてみてください。

⬆︎目次に戻る

あきらめを捨てる

著者は夢はあきらめるより、忘れてしまうことの方が多い”と言っています。

なぜなら、何気なく日々を過ごしていると、このままでいいと思わせる誘惑がある。

そんなノイズが夢を忘れさせる。

だから、常に夢を忘れない仕組みを生活の中に作ることが大事です。

たとえば、”リビングに夢を彷彿とさせる絵を飾る””iphoneなどの壁紙に夢を象徴する画像を貼る”などです。

10年以上忘れずに維持できると、夢は自然と引き寄せられてくるはずです。

⬆︎目次に戻る

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』レビューでした。

僕はこの本を読んで、夢を叶えるには必要なものは手元にいらないものは捨てる取捨選択だなと思いました。

会社や人のために着飾る必要なんてない。

ありのままの自分でいようと決心できました!

ぜひ一度読んでみてください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事が皆さんの力になることを祈っています。

⬆︎目次に戻る

書評に関連する記事一覧

【書評vol11】お金について学ばされた!『バビロン 大富豪の教え』

【書評vol8】ブログ初心者におすすめの一冊!『本気で稼げるアフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79』

【書評vol6】人生の悩みに哲学者はすでに答えを出していた?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


プロフィール

プロフィール

ともブログのともです。
京都府出身で25歳のブロガー
歌うこと、食べることが大好きです!
僕が経験したことを皆さんと共有したいためにブログを始めました。
ダイエット、おすすめ紹介、コーヒー、ミニマリストなどについての記事を書いています。

▼ 詳しいプロフィール
「とものプロフィール」