科学的におすすめ! 毎日食べるべきおやつ6選 【間食】

皆さんこんにちは。

ともブログのとも(@fQTewfqCwUqyNjG)です。

悩んでいる人

間食におすすめの食べ物を教えてください。



こんな疑問に答えます。

 

✅この記事の内容

・間食をとるメリット

・間食で食べるものの選び方

・間食におすすめの食べ物

・間食に選んではいけない食べ物

 


今回は“科学的におすすめできる 毎日食べるべきおやつ“について解説します。

この記事は『医師が教える最強の食事術』を参考にしています。





皆さんが間食をする理由は何でしょうか?



「小腹が空いたから」「筋トレしているから」などたくさん理由があると思います。

しかし、クッキーやポテチなど食べていたら太るだけです。



今回はそんな間食をする皆さんにおすすめするおやつをいくつか紹介します。

おすすめのおやつはテンプレ化してきていますが、以下のポイントを抑えておけば特に体に影響はありません。

 

〈間食の選び方〉

・糖質や脂質が少ないもの

・高タンパクのもの

 


「間食に何を食べようかな」と悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

間食をとるメリット


間食をとるメリットは以下の通りです。

 

〈間食をとるメリット〉

・栄養補給ができる

・血糖値の急上昇と急降下を防げる

 


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栄養補給ができる

間食をとるメリットの1つ目は“栄養補給ができること“です。



間食は足りない栄養素を補給するのにピッタリです。

日々の食事で補給しきれない栄養素があります。

それを間食で補いましょう!



取るべき栄養素はこんな感じです。

 

〈取るべき栄養素〉

・タンパク質→筋肉などの体を作るために必要

・食物繊維→腸内環境を整える

・オメガ3脂肪酸→脂肪燃焼

・ポリフェノール→抗酸化作用

 

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血糖値の急上昇と急降下を防げる

間食をとるメリットの2つ目は“血糖値の急上昇と急降下を防げること“です。



1日3食だと1食と1食との間に時間が空きます。

そんな状況で食事をすると血糖値が急上昇、急降下してしまいます。



食べ物を消化するために必要な時間は約3時間です。

朝ごはんや昼ごはんの3時間後めどに間食することで血糖値を一定に保てます。



よって、血糖値による肥満や眠たくなることを防げます。

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間食で食べるものの選び方


間食で食べるものの選び方は以下の通りです。

 

〈食べ物の選び方〉

・糖質と脂質が少ないもの

・高タンパクのもの

 


皆さん、間食というとお菓子を食べるイメージがありませんか?

OLなどが喫茶店でケーキを食べている画が想像できます・・・



しかし、それでは太るだけです。


間食では「糖質と脂質が少ないもの」「高タンパクのもの」を積極的にとりましょう!

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間食におすすめの食べ物


間食におすすめの食べ物をいくつか紹介します。

それがこちら・・・

 

〈間食におすすめの食べ物〉

・高カカオチョコレート

・ナッツ

・タンパク質系の食べ物

・果物

・食物繊維が豊富な食べ物

・ヨーグルト

 


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間食におすすめの食べ物:①高カカオチョコレート

間食におすすめの食べ物の1つ目は“高カカオチョコレート“です。



高カカオチョコレートとは、カカオ70%以上のものです。

チョコレートには、カカオポリフェノールが多く含まれており、

コレステロール値の改善や血圧低下、脂肪燃焼など多くの健康効果があります。



また、脳にもいい食べ物としてもおすすめです。



僕のおすすめの高カカオチョコレートは『明治 チョコレート効果』です。

カカオの割合も3段階あります。

個包装なので持ち運びや食べ過ぎ防止できます。



高カカオチョコレートなので、カフェインや脂質がかなり含まれています。

食べ過ぎには注意しましょう!

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間食におすすめの食べ物:②ナッツ

間食におすすめの食べ物の2つ目は“ナッツ“です。



ナッツには、ビタミンE や食物繊維、オレイン酸など豊富な栄養素を含む食べ物です。

ビタミンEは体の酸化を防ぎ、肌の老化を防ぎます。

ナッツの食物繊維は不溶性食物繊維であり、胃や腸で膨らみ、腸の運動を活性化させます。

よって、便秘解消できます。

女優やハリウッドスターなども愛用しているそうですよ。


ちなみに僕はこちらのナッツを食べています。

個包装タイプなので持ち運びや食べ過ぎに便利です。

間食におすすめの食べ物:③タンパク質系の食べ物

間食におすすめの食べ物の3つ目は“タンパク質系の食べ物“です。



タンパク質系の食べ物とは肉・魚・大豆系などです。

家で用意するのは手間がかかりますが、コンビニなどで手軽に入手できます。



プロテインバー、サラダチキン、サバ缶などです。

間食でぜひタンパク質をとりましょう!

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間食におすすめの食べ物:④果物

間食におすすめの食べ物の4つ目は“果物“です。



果物にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、美容効果バツグンです。

皮ごと食べれるものもあるので手軽に食べられます。



しかし、果物には糖質が含まれているので食べ過ぎには注意です。

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間食におすすめの食べ物:⑤食物繊維が豊富な食べ物

間食におすすめの食べ物の5つ目は“食物繊維が豊富な食べ物“です。



食物繊維とは腸のゴミを取り除いてくれるお掃除屋です。

そのため、便秘に効果的です。



食物繊維が豊富な食べ物は穀類や芋類、海藻類などです。

茎わかめなんか持ち運べるのでいいですね。



しかし、食物繊維の取りすぎに注意です。

食物繊維を取りすぎるとお腹が緩くなり、便秘がひどくなります。

食べ過ぎには注意です。

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間食におすすめの食べ物:⑥ヨーグルト

間食におすすめの食べ物の6つ目は“ヨーグルト“です。



ヨーグルトは皆さんご存知の通り、整腸作用があります。

また、少量でも腹持ちが良く、タンパク質も含んでいるためおすすめします。



そこで僕がヨーグルトでおすすめしたいのは『OIKOS』です。

1個160円くらいで高いですが、タンパク質が約10グラムあります。


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間食に選んではいけない食べ物


間食に選んではいけない食べ物はこんな感じです。

 

〈間食に選んではいけない食べ物〉

・脂質が多いもの

・糖質が多いもの

 


「脂質が多いもの」や「糖質が多いもの」は間食にはおすすめできません!

これは皆さんもご存知だと思いますが、理由は太るからです。



「脂質が多いもの」や「糖質が多いもの」は脂肪がつく原因でもある血糖値の急上昇と急降下を引き起こします。

そのため間食にはおすすめできません。



太るには食べ物についてはこちらの記事で解説しています。

ぜひ参考にしてみてください!

【ダイエット】この食べ物は気をつけよう!太りやすい食べ物 7選


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は“科学的におすすめできる 毎日食べるべきおやつ“について解説しました。



間食に何を食べるかで「自分の体の調子」「日々のパフォーマンス」が変わってきます。

“体は資本“というように自分の体を大切にしてください!



『医師が教える最強の食事術』では間食におすすめの食べ物だけでなく、こんなことも書かれています。

 

・血糖値のコントロール方法

・パフォーマンスを上げる食事術

・プロテインの取りすぎは体を壊す

 


食事に興味のない方でも読むだけで「へぇ〜」と思わされるでしょう。

気になった方はぜひ読んでみてください。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事が皆さんの役に立つことを祈っています。

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ともブログのともです。
京都府出身で25歳のブロガー
歌うこと、食べることが大好きです!
僕が経験したことを皆さんと共有したいためにブログを始めました。
ダイエット、おすすめ紹介、コーヒー、ミニマリストなどについての記事を書いています。

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