【書評vol29】『男の子の学力の伸ばし方』から学ぶ 学力は親の姿を見せて伸ばす!


皆さんこんにちは。


ともブログのとも(@fQTewfqCwUqyNjG)です。


今回紹介する1冊はこちら・・・


『男の子の学力の伸ばし方』富永雄輔

引用:Amazon



「はじめての子育てで悩んでいる」「子供が勉強しない」などの悩みを抱えていませんか?


『男の子の学力の伸ばし方』では、男の子に特化した学力の伸ばし方が書かれています。


本書を利用することで社会でも必要とされている計画力や思考力などのスキルを身につけることができます。


今回は『男の子の学力の伸ばし方』の書評をします。


本書に興味のある方はぜひ読んでみてください。


では、書評します。

『男の子の学力の伸ばし方』の基本情報



『男の子の学力の伸ばし方』の基本情報はこんな感じです。

 

書名 『男の子の学力の伸ばし方』

著者 富永 雄輔

出版月日 2018年12月13日

出版社 ダイヤモンド社

ページ数 280ページ

 



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『男の子の学力の伸ばし方』の著者 富永雄輔さんとは?

『男の子の学力の伸ばし方』の著者である富永雄輔さんはこんな方です。

 

冨永 雄輔さんとは?

進学塾VAMOS代表。

幼少期の10年間、スペインのマドリッドで過ごす。

京都大学を卒業後、東京・吉祥寺に幼稚園生から高校生まで通塾する進学塾「VAMOS(バモス)」を設立。現在、吉祥寺、四谷、浜田山校(今冬開校)の3校を開校。

入塾テストを行わず、先着順で子供を受け入れるスタイルでありながら、毎年首都圏トップクラスの難関校合格率を誇り、日本屈指の“成績が伸びる塾”として「プレジデントファミリー」「アエラキッズ」「日経キッズプラス」などにも多く登場。

学習指導のみならず、これまで約1000人のさまざまな教育相談、受験コンサルティングにも対応。幼稚園年少~高校3年生までを一つの部屋で指導し、少人数制の個別カリキュラムを組みながら、子供に合わせた独自の勉強法により驚異の合格率を実現して話題に。

140人規模の小さな学習塾ながら、論理的な学習法や、子供の自主自立を促し、自分で考える力の育成に効果的と、特に医者や弁護士などの高所得者の父親から圧倒的な支持を集めている。日本サッカー協会登録仲介人として若手プロサッカー選手の育成も手かげ、アスリートと学習教育に共通する「成長プロセス」の体系化にも取り組んでいる。
著書に『「急激に伸びる子」「伸び続ける子」には共通点があった!』(朝日新聞出版)、『東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?』(文響社)がある。

−Amazonより引用−

 


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『男の子の学力の伸ばし方』はこんな人におすすめ

『男の子の学力の伸ばし方』はこんな人におすすめできる1冊です。

 

こんな人におすすめ

・子育てに悩んでいる

・勉強嫌いを克服したい

 



『男の子の学力の伸ばし方』では、学力が上がるメカニズムについて書かれており、どんな子でも学力を伸ばせる考え方や手法などが身につけます。


「勉強してるけど成績が上がらない」「子供に勉強してほしい」そんな悩みを抱えている方におすすめできる1冊です。



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『男の子の学力の伸ばし方』で学んだこと

『男の子の学力の伸ばし方』で学べることはたくさんありますが、今回は「学ぶことを好きにさせる習慣」について3つ紹介します。


「学ぶことを好きにさせる習慣」はこんな感じです。

 

・親も一緒に戦う

・「なぜ?」について一緒に考える

・勉強嫌いな子は「スポーツ」からやってみる

 


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親も一緒に戦う

学ぶことを好きにさせる習慣の1つ目は「親も一緒に戦うこと」です。


子供が頑張っている時に親がダラダラしていると皆さんはどう感じますか?


子供にとって最も身近な目標は“親“です。


親が一生懸命何かに取り組んでいると子供も自然と「カッコいい」と思うようになり、モチベーションを高めることができます。


子供は勉強というプレッシャーの中で戦っています。


親はそれを理解し、一緒に戦う姿勢が大切です。


学歴や職歴など関係ありません。


子供がマネしたくなる姿を見せることが重要です。


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「なぜ?」について一緒に考える

学ぶことを好きにさせる習慣の2つ目は「「なぜ?」について一緒に考えること」です。


皆さんは子供の「なぜ?」についてどう対処していますか?


子供はなんでも質問してきます。


「なぜ?」について「〜だからだよ」と答えることもいいですが、ここはあえて一緒に考えてみましょう。


子供は親が知らないことを知ると「親に勝った」と喜び、ほかにも興味を広げることができます。


また、子供に質問してみることも1つの手です。


ただし、難しい質問はNGです。


難しい質問をしても子供は理解できずに終わり、成長の機会を失います。


子供の好奇心を喚起するような質問をすることが大切です。


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勉強嫌いな子は“スポーツ“からやってみる

学ぶことを好きにさせる習慣の3つ目は「勉強嫌いな子は“スポーツ“からやってみる」です。


落ち着きがなく、勉強に集中できない子には“スポーツ“をやらしてみましょう。


“スポーツ“には「成績や勝ち負けがある」「努力しただけ成長できる」「頑張れば周りが褒めてくれる」などの要素があります。


このようなことをスポーツを通して知ることで子供は「なぜ、勉強するといいのか」と納得することができます。


実際、スポーツをした子は勉強に集中できる傾向があります。


子供が夢中になれるようなスポーツをやらしてみましょう!


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『男の子の学力の伸ばし方』を読んだ感想

子供の成長は親の姿で決まるんだと感じました。


勉強に集中できないのは子供に原因があると思っていましたが、その逆で親に問題があると本書より学ばされました。


今思えば、3、4歳くらいの子は親のマネをしたがります。


そうやって子供の脳に蓄積されて成長していくんだと納得できたし、そういう機会が訪れたら、親のカッコいい姿を見せつつ、一緒に考えるようにしたいと思いました。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?


今回は『男の子の学力の伸ばし方』の書評をしました。

本書は今回紹介した「学ぶことを好きにさせる習慣」の他にもこんなことが書かれています。

 

・叱り方と褒め方

・失敗や挫折に強くさせる習慣

・闘争心を燃やす習慣

 


「はじめての子育て」や「男の子の育て方がわからない」などの悩みを抱かれている人はぜひ一度読んでみてください。





ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事が皆さんの役に立つことを祈っています。


いつも応援ありがとうございます。

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ともブログのともです。
京都府出身で25歳のブロガー
歌うこと、食べることが大好きです!
僕が経験したことを皆さんと共有したいためにブログを始めました。
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