【書評vol18】子供に読んで欲しい!わかりやすく政治が学べる『カエルの楽園』とは・・・

皆さんこんにちは。

ともブログのとも(@fQTewfqCwUqyNjG)です。


今回紹介する1冊はこちら・・・

『カエルの楽園』百田尚樹



アマガエルのソクラテスとロベルトが安全な土地を目指して旅をする物語です。

この物語で描かれていることはまるで現在の日本を表しているかのように感じます。

平和ボケしている日本人にぜひ読んで欲しい1冊です。

僕たちがどういう状況にいるか知ってもらうために・・・

『カエルの楽園』あらすじ

 

〜あらすじ〜

国を追われた二匹のアマガエルは、辛い放浪の末に夢の楽園にたどり着く。

その国は「三戒」と呼ばれる戒律と、「謝りソング」という奇妙な歌によって守られていた。

だが、南の沼に棲む凶暴なウシガエルの魔の手が迫り、楽園の本当の姿が明らかになる……。

単行本刊行後、物語の内容を思わせる出来事が現実に起こり、一部では「予言書」とも言われた現代の寓話にして、国家の意味を問う警世の書。

引用:新潮社

 

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『カエルの楽園』は子供に読んで欲しい作品

僕は『カエルの楽園』を子供に読んで欲しいと思いました。

今の政治は大人でも理解しにくいところがあります。

大人が理解できないなら子供が理解することは難しいと思います。

『カエルの楽園』は今の政治をわかりやすく表現されています。

政治のあり方を知るためにはおすすめの1冊です。

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気になったらぜひ試してみてください!


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

『カエルの楽園』を紹介しました。

本書は今の日本の状況をわかりやすく描かれています。

子供に読んで欲しい作品ですけど、大人にも読んで欲しいです。

平和ボケしている僕たちが今どういう状況に置かれているかを・・・



ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事が皆さんの役に立つことを祈っています。

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ともブログのともです。
京都府出身で25歳のブロガー
歌うこと、食べることが大好きです!
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